ビ-イングの出来事★
by hst_nobu
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☆可能性☆


こんばんわ~あいかです♪

以前ブログにも書きましたが、私には脳性マヒの障害を持つ21歳の妹がいます。

生まれるときの分娩異常による骨格の歪みが原因です。

HSTIを受ける前まで、私達家族は、体操、お灸、針、気孔など、良いといわれるものはドンドン試していきました。

内地に良い体操の先生がいると聞けば、家族で引越しをし、その先生に会いに行きました。

全てといって良いほど、妹中心の生活。母も私もその事に、後悔は何一つありません。

しかし、体調は年齢とともに悪化していきました。

妹の成長が進むにつれ、救急車を呼ぶほどのてんかんの発作が月1回以上起こるようになり、
飲む薬の量もどんどん増えていきました。

妹は、常に頭痛、吐き気、強烈な便秘、マヒによる左手の変形の痛み、全身の緊張、何時くるかも知れないてんかんの発作の恐怖とたたかっていました。

私は病院に連れて行くことしか出来ない自分が悔しくてしょうがなかった。

現在、妹はHSTIの施術を受け始め約1年になります。

姿勢、痛み、薬の量、全身の緊張・・・・・・本当に何もかも変わっています。
ビーイングでの施療を約週3回。そして母も勉強して家でも施療しています。


20歳を過ぎた大人の骨格の妹は、こどもの治るペースよりはだいぶ遅いと思います。
その治りの遅い妹でさえ、家族から見ていても物凄い変化があります。まだ未だに症状はあります。でも少しづつ変わってきているのです。

大人の骨格の妹でも、こんなに変化があります。


この事をふまえて お話したい事があります。

比嘉仁美先生のブログにも書いてありましたが、決して手術の批判でも、良い悪いの論議ではありません。

最近沖縄ではリゾトミという脳性マヒの障害を持つこどもに行う手術が増えています。

この手術は、主に脳性マヒによる身体の緊張をとるための手術です。


HSTIは手術後でも施療可能です。
実際リゾトミの手術をなさった方も何人かきています。
少しづつですが変化が現れてきています。

リゾトミを進められているお客さんは3歳~10歳ぐらいです。

家族のアキラメナイ覚悟があれば、このHSTIの施療で手術を回避できる可能性は大いにあります。
私の妹が小さかった頃より、今は選択肢も広がり、だいぶ事情も違ってきていると思います。

でも、妹の変化を間近で見ていて、骨格調整士として、障害を持つ妹の姉として、

障害をもつご家族の方に、どうしても手術という選択の前に、HSTIを受けてほしいのです。

人の身体は治るようにつくられている。


アキラメナイ気持ちで行動していけば、必ず希望はみえてくる!





最後に。

こどもの為を思って家族がすることで、何一つ何一つ間違いはありません。
その選択の中に、HSTIの施療がはいっていたら、私は全力でサポートする
覚悟は出来ています。

私も正直自分ひとりで妹の骨格と向き合うのは無理だったかもしれません。

私自身、母や比嘉先生や薫先生や本当に皆さんの支えがあってここまできています。

妹の症状が完全になくなるまで、あと何年、もしかしたら何十年かかるかも知れません。

でも、私達家族は、アキラメナイっと決めてしまいました(笑)

だってHSTIを受けてから、希望しか見えません(笑)

こんな方がどんどんふえればな~っとおもいます!

これからも、たくさんたくさんいろんな方にお世話になると思いますが、
よろしくお願いします!!

私にとって妹は、人生の大先生です(笑

    今日もすべてにありがとう!あいか~でした053.gif

ヽ(。・ω・)ノ゛☆読んでいただき、ありがとうございます☆ ヾ(・ω・。)ノ
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by hst_nobu | 2008-10-01 22:25